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キーマカレー

写真:キーマカレー

ひき肉を用いて作ったインド料理のひとつです。

ヒンディー語で「細かいもの」という意味を持っていて、肉を細かくしたもの「ひき肉」を指しています。

キーマという言葉のつづりは「keema」「kheema」「qeema」の3つです。英語ではなく、カレーの発祥の地であるインドの言葉が語源です。

キーマカレーは「kheema curry(キーマ・カレー)」と書きますが、同じ意味で「kheema matter(キーマ・マタール)」とも言います。「マタール」はグリンピースを表しており、よくカレーに添えられます。

山羊のひき肉と、玉ねぎや野菜のみじん切りを炒め、香辛料、塩、水(またはトマト)を煮込んで作ります。

インドでは、宗教上の理由から、羊肉(ラム・マトン)のキーマカレーがほとんどですが、日本では、入手しやすいという点から、鶏の挽き肉を使ったキーマカレーをよく見かけます。ナンと一緒に食されることも多く、白飯だけではなく、サフランライスやターメリックライスと合わせても美味しいです。

ふれあいのキーマカレー

写真:ふれあいのキーマカレー

福島県産の素材をふんだんに利用した、ヘルシーな健康志向のカレーです。オーナーのごうくんがキーマカレーが大好きなことから、看板メニューとして提供しようと考えました。鶏肉や牛肉など様々な食材を試した試行錯誤の上、福島の味を出したいとたどりついたのが、会津産の馬肉です。

猪苗代にある「大久保商店」さんの馬肉のひき肉は低カロリー、低脂肪、高たんぱく、高ミネラルの健康食材。調理には、包丁を一切使わないので、衛生上も心配ありません。ターメリックで炊いた雑穀ライスと合わせることで、より味わい深い独特のキーマカレーになっています。

カレーにトッピングされた特製の黄金玉子は、名前の通り黄金色に輝いていて、半熟の黄身をカレーとからめるとまた違った味を楽しめます。大鍋で一度に60人分を作り、飴色になるまで玉ねぎを炒めて、甘さと旨みを引き出したのがポイントです。

お子様やご年配の方にも食べやすいように、辛みを抑えた優しい味のカレー。辛さが調節できるようスパイスも常備しております。ふれあいのキーマカレーでは、様々な福島の味を満喫できます。